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43とも倶楽部
98回 褒められる喜びを忘れていた

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』9月12日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「ボランティアは愛の実践活動」
 「袖振り合うも多生の縁」と言います。人との縁は、単なる偶然ではなく、深い因縁によって結ばれています。町内や地域社会(コミュニティ)の人たちは、遠い先祖の縁によって出会っている親族といえます。「地域親族、町内親族」と言ってもいいでしょう…。

【43とも参加者の感想】

 松本家庭教会では、以前、壮年だけで43とも倶楽部の体験会をしたことがあります。
 今回は教区長、婦人代表、スタッフ、基台長、区域長がそろって43とも体験会を行い、大変盛り上がりました。

○人の話を聞くことがよく大事だといわれてきましたが、いざこうしてやってみると本当に聞くことは何も考えずに聞かないといけないので簡単ではないと思いました。

賛美されることが心を明るくする最大の力だということを感じました。そして、聞いているようで、次に打ち返すことを考えている自分だと気付かされました。

感想を書くとか話すことはとても苦手ですが、43ともの流れを最後まで体験してみると、心のつかえが軽くなった気がします。

人の話をよく聞くことも、褒めることも日々の生活の中ではできていなかったですが、こんなによく聞いていただき、褒めていただければ心が温かく幸せな気持ちになることを忘れていました。多くの気付きと感動をありがとうございました。

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