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幸福を引き寄せる家庭の生活習慣 52
食事とは、神様の愛をいただくこと

 アプリで読む光言社書籍シリーズ第14弾として、「幸福を引き寄せる家庭の生活習慣」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
 実行すれば誰もが幸せになれる、ぜひ身に付けたい生活習慣を紹介します。

浅川 勇男・著

(光言社・刊『幸福を引き寄せる家庭の生活習慣』より)

第三部 幸福を引き寄せる夕べの生活
食事とは、神様の愛をいただくこと

 米一粒にも神様の愛が込められています。ご飯とは愛なのです。「お金がなければ生きられない」と言い切る人もいます。では、千円札が食べられますか? お金は食材を手に入れる手段にすぎません。人はお金ではなく、食材を食べて生きているのです。

 では、お米、野菜、魚、牛、鶏、豚は、どうしてできたのでしょうか? 農家や牧場主がつくったのでしょうか。稲がなければ稲作農家は成り立たず、牛や豚がいなければ、畜産農家は存在しません。創造したのは、天の父母なる神様です。

 神様は人間の創造主なので、人体のすべてを知り尽くしています。人間を養うために、栄養素となる穀物や動物を創造されました。一粒の米のために、宇宙、太陽、地球、空気、水を創造されたのです。食材は神様の愛の結実であり、プレゼントです。

 食事とは、神様の愛をいただくことなので、食前に一言、「神様、ありがとうございます。あなたの愛をいただきます」と言いましょう。

 文鮮明先生は、「自然を愛し、人を愛することのできる心を備えるべきです。自然も人も愛せない人は、神を愛することはできません」(『平和を愛する世界人として』56ページ)と言われます。

 「自然」という言葉を「米一粒」と置き換えてみましょう。

 「米一粒も愛せない人は、神を愛することはできません」

◎ポイント
米一粒に神様の愛が込められている。

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 次回は、「食事の好き嫌い、食べ残しをしない」をお届けします。


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