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43とも倶楽部
第92回 母のぬくもりと妻の献身

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』6月27日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「作曲家遠藤実の人生訓」
 空前のヒット曲となった「北国の春」「星影のワルツ」(千昌夫)を作曲した遠藤実(19322008)は、幼少期、極貧の中で育った。六畳一間で5人家族がひしめき、床はなく砂地に板とむしろを敷いて寝た。中学高校には通えず、17歳でギター片手に東京に…。

【43とも参加者の感想】

 宮城県の仙南家庭教会では月に一度、いのちの言葉を読んで43とも倶楽部を行っています。今回のいのちの言葉を通して、大作曲家、遠藤実さんの生きざまを学びました。

○遠藤実さんは人生設計をしっかりとして生きた人だと思いました。幸福が訪れる十六言と幸せが逃げていく十五言を参考にしたいと思います。

○遠藤実さんは苦労が多い人生でしたが、神様に愛された人だと思いました。

○人間世界の修羅場で前進できたのは、母のぬくもりと妻の献身だった、というところに感動しました。偉大な人の背後には、偉大な母と妻がいるのだと思いました。

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