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幸福を引き寄せる家庭の生活習慣 43
夫と妻は、互いの「心のおうち」

 アプリで読む光言社書籍シリーズ第14弾として、「幸福を引き寄せる家庭の生活習慣」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
 実行すれば誰もが幸せになれる、ぜひ身に付けたい生活習慣を紹介します。

浅川 勇男・著

(光言社・刊『幸福を引き寄せる家庭の生活習慣』より)

第三部 幸福を引き寄せる夕べの生活
夫と妻は、互いの「心のおうち」

 幸福とは、安らぐことのできる家、「おうち」があることです。体を休める家は住居ですが、夫婦の心がやすらぐ「おうち」はどこでしょう? 妻にとっての「おうち」は夫の心で、夫の「おうち」は妻の心です。夫婦の心は真の愛の「すみか」なのです。

 仕事でどんなに落ち込んでも、家事で疲れ果てても、夫婦の愛の「おうち」があれば、たちまち癒やされます。夫は、妻の愛の「おうち」で、心身が慰労され、元気が湧いてきます。妻の愛の光で輝き、愛の暖房で温められるのです。夫の最も快適な環境は、妻の愛です。

 また、妻は夫の愛で、安らぎ、甘え、気分爽快になれます。姑との気苦労も瞬時に溶けていくのです。夫の愛は最良のマッサージです。

 文鮮明(ムンソンミョン)先生が言われるとおり、「家庭は天国の出発点」なのです。

 「夫は、外でいくら歩き回っても、家に帰るときには、『私は愛する妻の家に帰る。愛する妻の懐に帰る』と思い、妻は、『愛する夫よ、私の懐に帰ってきてください』と思わなければなりません。それが平和であり、平等です。ここで夫と妻が一つになるのです。夫は、妻の懐に帰ることを願い、妻は、夫が懐に帰ってきて一つになることを願うのです」(天一国経典『天聖経』301ページ)

◎ポイント
夫は妻の「心のおうち」に帰ってくる。

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 次回(7月27日)は、「夫の疲れは妻の愛で溶かされる」をお届けします。


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