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幸福を引き寄せる家庭の生活習慣 39
お金に感謝される人になる

 アプリで読む光言社書籍シリーズ第14弾として、「幸福を引き寄せる家庭の生活習慣」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
 実行すれば誰もが幸せになれる、ぜひ身に付けたい生活習慣を紹介します。

浅川 勇男・著

(光言社・刊『幸福を引き寄せる家庭の生活習慣』より)

第二部 幸福を引き寄せる昼の生活
お金に感謝される人になる

 「お金は『私の行ってとどまる所では、いつも人が変わっていってしまう』と嘆き悲しんでいる」と文鮮明先生は言われます。

 お金のことで親子や兄弟が争いを起こし、殺人や強盗事件も起きています。お金の奪い合いで戦争が起こります。とても良い人でも、お金を手にすると、人間性を失ってしまうことがあります。このため、お金の歴史は醜い歴史になってしまったのです。

 では、お金はどんな人に使われたいと願っているのでしょう。お金に感謝される人、お金から尊敬される人、お金が使われたいと願っている人とは、どんな人なのでしょうか。

 文鮮明先生は、三つの条件を備えた人だと言われます。

 第一に、お金をたくさん持っても、心の清さを失わない人。

 第二に、お金をたくさん持っても、愛の変わらない人。

 第三に、お金をすべて失っても、豊かな心を保てる人。

 そういう人に会ったとき、お金は幸福を感じるというのです。

 神様はすべての万物を、人間の幸福と平和のために創造されました。それゆえ、万物は人類のために使われることを願っています。

 桜の花は満開となって人々を喜ばせます。ご飯、野菜、果物は、栄養素になって人々を養います。お金も世界平和や人類の幸福のために使われると喜ぶのです。

 「お金は必要ですが、全体のために、愛を実現するために必要なのです」(『愛天愛人愛国』128ページ)

◎ポイント
お金を持っても心の清さを失わず、お金を失っても豊かな心を保つ。

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 次回(6月29日)は、「ご飯が愛である」をお届けします。


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