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43とも倶楽部
第82回 心のフィルターがきれいになりました

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』4月11日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「感謝という心の呼吸法」

 人は空気を吸って、吐いて生きている。空気を吸わなければ息が詰まり、息苦しくなり、息が止まって生命は停止する。空気を吸って、吐いていれば生きていける。ただし、それは肉体の場合である。夫婦や親子が憎み、怨み、傷つけ合っているなら…。

【43とも参加者の感想】

 愛知孝成家庭教会では、第3日曜日を家庭礼拝の日として、各家庭や地域で集まって、43とも倶楽部を行っています。
 今回は、2組の夫婦が集まって行いました。

○自分の、過去のことまで振り返ることができると思っていなかったので、それが新鮮だった。不幸を吸って、幸福を吐くということだが、過去に不幸だと思うことも吸って、幸福として笑っていける自分になりたいと思った。また、周りの皆さんの純粋な感想に、自分の汚れた心のフィルターが洗われる感じがした。

○お互いの良い所がたくさん発見できました。「あたりまえ」に感謝しようと頑張っていることや、今まで知らなかった本性を知ることができ良かったです。

○うれしいことが起きたときには、単純に感謝できます。つらいことが起きたときには、逆に感謝しようと努力するので意識できます。自分が一番難しいと思ったのは、当たり前のことに感謝することだと思いました。当たり前のことは、気付きにくいというか、感謝の意識が出にくいというか、でもそれを意識できるようにしたい、気付きの意識を持ちたいと思わされました。

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