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43とも倶楽部
73回 争いをなくす秘訣

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2月14日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「口は愛を使えるためにある」

 …夫が咽頭ガンにかかり、気管切開の手術を受け、声を出せなくなった。さらに首から下の神経麻痺が起こり、手足が動かなくなった。一点を見つめたまま、誰の言葉にも反応しなくなった。「夫はいったい、何を考えているんだろう」。そんな妻の気持ちをくみ取った看護師が…。

【43とも参加者の感想】

 大泉家庭教会で初めての43とも体験会を行いました。
 壮婦のかたが多く、夫復帰や子女復帰が課題となっているので、夫婦43ともや家族43ともの証しにはとても関心をもって見ていました。
 初めてで戸惑うかたもいましたが、大変盛り上がり、意欲の高さを感じました。

○夫の口と耳は妻のためにあり、妻の口と耳は夫のためにある。自分が実践していきたい、それも今日から毎日実行していきます。生きているうちに行いなさいという神様からの強烈なメッセージとして受け止めました。

○賛美すること、していただくこと、思いを共有してあげること、していただくことがとってもうれしかったです。『サンデー世界日報』をこれから購読して、もっと心を啓発していきたいです。

○初めてで不安、緊張がありましたが、回数を重ねていくと、きっと自分自身の考え方、相手に対する見方が良い方向に向かっていくのではないかと感じました。

○みんなが温かい気持ちになれる空間ができ、心がほっこりしてうれしくなりました。みんなこんな気持ちでいれば、争いはなくなることでしょう。みんな幸せになれますね。

○記事がとても良かったので、参加した皆が本気で本心が啓発されたと思います。

○43ともは、心をほぐすエクササイズです。「素晴らしい」このフレーズは本当に素晴らしい!! インストラクターの道を目指します。

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