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2026.10.15 17:00


43とも倶楽部
第354回「自分の物差しを下ろす」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年10月4日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「伴侶の長所を見つける方法」
真の愛で愛し合う夫婦は、心と目が豊になり、互いの長所を見いだして、その感激を言葉にして伴侶を褒めるようになる。相手に褒められた夫婦は互いに気分が良くなり、伴侶の愛に感謝して…。
【43とも参加者の感想】
今回は、愛知県弥富市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○社会や家族環境の変化に振り回されて、しばらく43ともから遠ざかっていましたが、久しぶりに夫婦で行うことができました。
手にした記事は「伴侶の長所を見つける方法」。これから地域活動に力を入れようとしている時にとてもふさわしい内容でした。
自分を下ろすことは「自分の物差し」を下ろすことだと気付かされました。夫婦の幸せ、夫婦の絆が全ての基本であり、出発点であることを改めて夫婦で確認し、妻への愛(いと)おしさがよみがえってきました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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