神日本天心苑通信 1
7年間続いた左目の揺れが止まっていることに気付く

 「神日本天心苑通信」では、徹夜精誠(祈祷会)や役事集会などを通した証しをお届けします(月1回、水曜日22時の予定で配信します)。

 今回は、『Heavenly Family』2026年1月号掲載の「天心苑特別徹夜精誠に参加した食口(シック/家庭連合の教会員)の証し」を紹介します。証しの最後には、ご本人のメッセージが加筆されています。

Y・Mさん(男性)

 2018年9月、私は運転中に小脳出血を発症し、緊急入院しました。1カ月半の入院と、その後の1年間のリハビリ通院を経て、自力で歩けるまでに快復しました。

 これは、当時、私の車の後続車に看護師が乗っていて、そのかたが異変に気付き、迅速な処置をしてくださったおかげにほかなりません。

 しかし、後遺症として、体のバランスが取りにくい、左側の手足の動きがワンテンポ遅れる、左目が上下に揺れるという症状が残りました。それから7年の間で、日常生活には支障がないほどに快復していったものの、唯一、左目の揺れだけは改善されませんでした。

 医師からは時間とともに改善すると言われていましたが、ずっと変化はなかったのです。

 第1400回徹夜精誠(2025年9月26日)は、北愛知エリアのメンバーが一つの会場に集まる予定でしたが、私はそこに行けず、地元の教会で参加しました。

 教会で参加したのは、私と、もう一人の食口だけでした。
 その食口が部屋に入ってくるなり、「きょうは、たくさん集まっているね」と言ったのです。実際には私がいただけなのに、「きょうはたくさん集まっている」と、何度も繰り返していました。

 すると、合心共鳴祈祷で「アーヂュ」「チキョヂュシオプソソ(お守りください)」と声を上げるたびに、背後から大勢の声が重なって聞こえてきました。

 しかし、振り返っても、そこには誰もいません。
 その瞬間、先に聖和して霊界へ行った妻の存在を強く感じ、さらに絶対善霊や先祖の皆さまが私たちと共に来てくださっていると確信したのです。

 徹夜精誠を終えた後、ふと気付きました。
 7年間続いていた左目の揺れが、止まっているのです。
 徹夜精誠での不思議な出来事とともに、あの日以来、長年悩まされていた左目の揺れは快復しました。

〈加筆〉

 私にとって天心苑精誠は、どちらかといえば、妻についていくような感覚でした。

 しかし、妻の聖和後、妻のためにも精誠を尽くそう。妻と霊肉一体化したいと思い、決意して天心苑精誠をメインに、どんなことがあっても休まずに参加するようになりました。

 徹夜精誠では、み言や証しを聞くだけでなく、祈祷会の最初から最後まで、休憩時間、拍手も、精誠だと思うようになりました。

 霊界の真のお父様は、李基誠(イ・ギソン)苑長を通して、“天心苑精誠(祈祷会)に参加して元気な顔を見せてくれるだけでいい”というメッセージを下さいましたが、子女としては全てに精誠を尽くすことが大切だと思い、そんな意識を持って参加するようになっていました。

 こんな私でも信じて精誠を尽くすことができたことを、天の父母様(神様)、真の父母様に感謝しています。心配をかけた妻も喜んでいると思います。ありがとうございました。

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