2026.09.07 17:00

★中和新聞 Weekly★
地政学的な視点から見た日韓トンネルの意義とは?
毎週火曜日と金曜日に配信している「中和新聞」、お読みいただけているでしょうか?
このコーナーでは、最新の記事を皆さまにご紹介します!
〈9月4日(金)配信〉
世界平和のための日韓トンネル・プロジェクト講座(9)
地政学的な視点から見た日韓トンネルの意義
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魚谷 俊輔
一般財団法人国際ハイウェイ財団理事長
日韓トンネルの経済効果を考える際には、単に人や物の往来だけでなく、日本が抱えるエネルギー問題や食糧問題も視野に入れなければなりません。日本は島国という地政学的条件から、エネルギー、資源、食料などの自給率が非常に低く、海外からの船舶運輸に頼っています。有事においてはそれらの供給が不足し、人々の生存の危機にも及びかねません。
また、地震や台風など自然災害が多いにもかかわらず、電力は海外から供給を受ける術が現在のところありません。電力供給の国際ネットワークづくりはヨーロッパでは非常に充実していますが、アジアではほとんどない状態です。
日韓トンネルの中を通る列車やパイプライン、送電線によって、自然条件に左右されない常時運搬が可能となれば、これら日本のアキレス腱(けん)となっている、エネルギー、資源、食料、電力の安定的な確保が可能となり、私たちの生活上の安全保障につながるはずです。
〈9月1日(火)配信〉
紙上説教
神様解放の道③(最終回)
今こそ真の父母様の精神を相続して困難を克服してまいりましょう
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このコーナーでは、天一国特別巡回師のメッセージをお届けし、真の父母様の心情と勝利の伝統について学びます。今回は、柴沼邦彦・天一国特別巡回師による説教「神様解放の道~なぜ迫害されるか~」(全3回)の最終回です。詳細は『世界家庭』2023年2月号をご覧ください。
■真のお父様を攻撃した共産主義者たち
真のお父様は、世界を救うために私たちが犠牲にならなければならないと指導されました。天から召命された全ての義人や聖人たちは、神様のみ旨のために犠牲になったのです。ノア、アブラハム、ヤコブ、モーセ、そしてイエス様もそうでした。
ですから、米国の青年たちも自ら進んで、神様のみ旨成就のために、街頭で一生懸命、花やピーナツを売り、ドネーションを集めたのです。しかし、親たちは、“自分の子供たちが、文鮮明(ムン・ソンミョン)の私腹を肥やすために苦労させられている”と考え、教会活動に反対したのです。その動きに、共産主義者たちやマスメディアも乗じました。
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