互いのために存在している

男性が生まれたのは
男性自身のためでは
ありません

女性のために
生まれたのです

また
女性が良い服を着て
化粧をするのは
誰のためでしょうか

男性のために
するのです

互いのために
存在している
にもかかわらず

自分のために
生まれたと
考えるところから
問題が起こるのです

(『こころの四季⑤』より)

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