アングル~情報戦に勝て。202
歴史に刻まれる「安倍晋三」

 78日、安倍晋三元首相が凶弾に倒れてから4年となる。

 「安倍晋三」という名は、日本の歴史だけでなく、世界の歴史の中に刻まれることになるだろう。

 なぜなら、安倍晋三元首相は、極めて希有(けう)な日本国のリーダーの一人だったからだ。

 安倍氏は常に、「世界の中の日本」であるという認識のもと、「世界のための日本」であるという信念を貫いた。

 今回紹介するのは、世界日報DIGITAL202677日 630分配信)掲載の「安倍元首相暗殺事件から4年 「遺した種、花開かせたい」昭恵夫人」の見出し記事。

 74日から12日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで「安倍晋三 回顧展」が開かれている。

 記事は、回顧展に寄せられた高市早苗首相のメッセージも紹介している。

 「回顧展を通じて『安倍総理が何を願い、日本のどんな次なる時代を切り開こうとしていたのか、そして、残された私たちに何ができるのか』を考えてほしい」

 安倍元首相が見つめた日本と世界、そして未来を確かめ、自らの一国民としての責任を見いだすために、アングルの筆者もこの週末、回顧展を訪ねるつもりである。

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(則)

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