2026.04.14 17:00

氏族伝道の心理学(1)
はじめに
大知勇治・著『成約時代の牧会カウンセリング 氏族伝道の心理学』(2011年、光言社刊)をお届けします。本書は、すでに絶版となっていますが、祝福家庭の心の悩みをみ言と心理学の両面から分析し、氏族伝道勝利の方法を導き出す良書の一冊として、好評を博しました。そこで今回、神氏族メシヤ活動支援の一環として、「中和新聞」紙上で掲載することとなりました。(一部、編集部による加筆・修正あり)

私は、臨床心理士として、これまで数多くの教会員の相談に乗ってきました。その中で、心の問題や病気を解決する方法として、み言(ことば)を基に心理学を解釈し、整理を試みたのが「成約牧会カウンセリング」です。これは、私が独自に命名しました。
まず、この名称の意味についてお話しします。「牧会カウンセリング」というのは、キリスト教会の中ですでに使われている名称です。「牧会」というのは、羊たち(信徒)を主イエス・キリスト(牧者)に出会わせていくための魂への配慮、その業を意味します。伝統的には、牧会を行う人が「聖職者」、「牧会者」です。牧会カウンセリングは、キリスト教の信仰に基づいて、信徒を主イエス・キリストにつなげるために行うカウンセリングのことです。
「成約牧会カウンセリング」は、天地人真(まこと)の父母様のみ言に基づいて、教会員たちを真の父母様につなげていくためのカウンセリングです。
では、なぜ「成約」なのでしょうか。現在は真の父母様の勝利圏により、後天時代に入っています。後天時代は、すべてが勝利した時代です。ですから本来は、後天時代にカウンセリングは必要ありません。
【ログインにお困りのかたへ】
光言社では、安心安全にご利用いただくためのセキュリティ強化に努めています。
ログインの際「パスワードの有効期限が切れています」と表示された場合は、パスワードの更新をお願いいたします。
登録のIDが現在使用されていないメールアドレスの場合、下記連絡先までご連絡ください。
電話番号:050-3529-5600
受付時間:平日10時~17時半