9月22日、真のお母様がソウル拘置所に入られて以降、天心苑特別徹夜精誠で、天愛祝承子・文信出様と文信興様、そして文姸娥様、文薫淑様が面会時のお母様のみ言やごようすなどを伝えてくださっています。

 11月号では、9月2324日に語られた文信出様のメッセージの一部を紹介します。

 以下は、9月23日の徹夜精誠で、文信出様が韓国語で語られた内容を翻訳し、整理したものです。

---

拘置所におられても
食口たちを心配されるお母様

 食口の皆さん、こんにちは。

 きょう一日は本当に、食事もよく喉を通らず、よく眠れなかったことでしょう。

 食口の皆さんは、状況を理解できず、この燃え上がる、「どうして、私たちの真の父母様にこのようなことがありうるのだろうか」という、恐らく深い憤怒と、自分たちの無力さに、もどかしい思いを持たれていると思います。

 この世界にこれを表現したいのに、どうすべきでしょうか。心が痛む一日だったと思います。

 しかし、申し訳ないことですが、私には、食口の皆さんの心を全て理解し、共感できるほどの器はありません。今、お母様がどのようなお気持ちかということを理解しようとするだけで、いっぱいいっぱいです。

 それでも、私が確信していることが一つあります。

続きを読む


お気に入り