愛する相対に願うこと

人は自分の愛する相対が
自分より何千万倍
いや無限大の価値的存在として
生まれることを願います。

そのように神様も
ご自身が愛する相対である
人間が無限なる価値的存在に
なることを願われるのです。


(『こころの四季③』15頁より)