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43とも倶楽部
第35回「素晴らしい気付き」の連続です

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』6月21日号 11
令和時代の家族のかたち「人種間格差を解消する」

米国で人種差別の動きが広がっていますね。
黒人男性が白人警官に窒息死させられたことをきっかけに全米規模の抗議デモが発生しました。世界で共感が広がる一方で、一部が暴徒化し、略奪行為も起こっています。トランプ政権打倒を狙う左翼過激派の「アンティファ」や、香港問題の批判をかわそうとする中国政府の関与を指摘する声もあり、運動の政治利用の動きについては注視する必要があるでしょう…。

【43とも参加者の感想】
 43とも倶楽部に熱心な教会長たちが、矢野治佳伝道教育局長(世界平和統一家庭連合)を中心にオンラインで2回目の43ともを行いました。
 米国で起こった、今話題の人種差別の抗議デモの原因を掘り下げる「家族のかたち」をテキストにしました。一度読んだだけでは分からなかった問題の本質が43ともを通して理解できるようになりました。
 改めて43ともの素晴らしさと、サンデー世界日報の質の高さに感心していました。とても良い交流の機会なので、毎月行うことになりました。

○人種格差問題をテーマに考え、共有させていただき、この問題の解決の道は家庭再建運動であり、天の父母様聖会であることを確信しました。改めて、日本人の使命と責任を実感させられました。今回のコミュニティーのステータスでモチベーションが上がりました。

今日は矢野局長始め、他の教会長との43とも…ということで、普段の43とも以上の気付きがありました。やはり、私たちのグループが"家庭"の素晴らしさを世の中に示して、モデルになっていくことの大切さを再認識しました。大阪家庭教会においてはコロナの影響で43ともクラブが中断しておりましたが、リモートを積極的に取り入れて壮年の渉外力アップにつなげたいと思います。

今日参加してみて、日頃、教会の中ではなかなか聞けない矢野局長や他の牧会者の皆さんと世界日報の局長さんたちのお話しも伺うことができ、とても参考になりました。世界日報に対する意識も変わりました。43ともを活用しながら、自分自身も含めて、全体のレベルアップができるように最善を尽くしていきたいと思います。

4回目のオンライン43ともでしたが、回を重ねるごとに多様な意見と共にその人の背景や考え方に触れて、面白さを感じます。コミュニティー形成にはとても有用だと思います。今日は特に「いのちの言葉」だけではなく、他のどんな記事でも43ともは活用できるなと改めて思いました。いろいろな場面で展開していきたいと思います。

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