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43とも倶楽部
第20回 自分勝手な思い込みがある自分と実感!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2月9日号 10面「いのちの言葉」浅川勇男

「H婦人の体験談」

 私は主人と出会う前から心の書写をしていました。最初は心を込めて書き写すことが難しかったのですが、やがて真剣に「み言」と向き合えるようになり、自分本位に生きてきたことを反省するようになりました。そして、書写している「み言」が生活の中で浮かんで来た時、多くの気づきを与えられました。自分勝手な心が、少しずつですが良い方向に変わっていくことに喜びを感じています…。

【43とも参加者の感想】
 新発田家庭教会は43とも倶楽部を活動の中に積極的に取り入れています。礼拝堂で大人数でやるのは、今回が3回目でした。初めての人もいましたが、大体の人はやり方に慣れてきたので、これからは家庭単位の小規模な43とも倶楽部を行っていく予定です。

○4人のトークで気付き、共有・共感ができたこと、本当に素晴らしいひとときでした。同時に自分が正しいとか、自分勝手な思い込みが本当にある自分だなあとも痛感しました。

○同じ文章を選ぶ人が多かったのに感じ方の違いにびっくりして、興味深かったです。皆さんの若い時の人生を振り返り、楽しく話を聞くことができました。

○お互いの夫婦の様子、家庭の様子が分かり、その上で心情を理解し共鳴・共感し、苦労を認め合い励まし合い、これからも信仰を中心に頑張っていこうという気持ちになれるのがとても良かったです。

○一度読んで何となく通過していましたが、自分が線を引き、理由を書き、皆さんからひと言頂くことによって、新しい自分に気付かされました。

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