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スマホで立ち読み Vol.6
『原理講論』で学ぶ韓国語 1

 第6弾は『「原理講論」で学ぶ韓国語』です。
 本書は「第1部 発音と文法」と「第2部 頻出順漢字語800」で構成されています。
 第2部は韓国語の音声を聞きながら学習できます。
 コチラからダウンロードしてご利用ください。

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第1部 発音と文法
1. ハングルの発音

1)母音と子音の発音

 ハングルは、子音と母音の組み合わせから成っている表音文字です。
 例えば、韓国語で父母のことをプモ(pumo)と言いますが、これをハングルで表すと

 「ㅂ(p)」+「ㅜ(u)」と「ㅁ(m)」+「ㅗ(o)」で부모(pumo)となります。

 「a()」のような母音だけの文字の場合は、「ㅇ」という子音を使って、「ㅇ(子音)+「ㅏ(母音)」で「아()」と表記します。

 ハングルの母音には、基本母音(10個)と合成母音(11個)があり、子音には、基本子音(14個)と濃音(5個)があります。

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 次回は「①母音」をお届けします。

 お楽しみに!



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

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