だから神様は愛だという

神様も
自分の近親の者を
愛したならば
復帰は
できませんでした

愛する民族を
引き裂き
犠牲の立場に立たせ
十字架を
背負わせてきたのです

サタンの家族を
サタンの氏族を
救うために

自分の一番近い
子供、家族、氏族を
犠牲にしてきたのが

今までの
神様の摂理の路程です

だから
神様は愛だというのです

十字架につける
その怨讐たちに
対しても
祝福をしなければ
なりません

神様に彼らの罪を

「彼らは分からないから
許してほしい」

「助けたまえ」

と祈られたのも

神様の心情圏を知った
イエス様で
あったからこそ

そのような祈りが
できたのです

(Rev.S.ムーンの至言集『ひかりの中へ』より)