『祝福家庭』 121号(2026年夏季号)推し記事4
聖和文化が伝える新しい人生観
全国の霊園を皆様の心の拠り所、良き交流の場にしていきます

 今号では、3月4日に宗教法人世界平和統一家庭連合の解散を命じる決定が下された以降の、全国の霊園の現状や運営方針について紹介しています。

 当初、尾瀬霊園の戸丸園長は、「清算手続きが始まると、霊園も立ち入り禁止になり、墓参りなどが自由にできなくなるのでは」と心配しましたが、幸いなことに、清算人の管理下であっても、全国の霊園への出入りに制限はかけられませんでした。

 以降、墓参や納骨は従来どおり、可能となっています。

▲ボランティアの協力で美しく整備される尾瀬霊園

 そこで中日本霊園で遺族の方々にお墓参りを呼びかけたところ、4月11日に550人が集まりました。教会で集まることができずもどかしい思いをしていた参加者たちは、その日、久しぶりに楽しい語らいのひとときを過ごすことができたのです。

 このことを受けて戸丸園長は、全国の霊園を心の拠り所とし、野外集会や交流の場として活用してほしいと訴えています。

 そのほか、聖和者家庭の証しも紹介しています。ぜひ、ご一読ください。


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