私だけでは半分である

結婚をするのは
私だけでは半分にしか
ならないからです

男性には
女性が必要であり

女性には
男性が必要です

ここにおいて
相手に
「私のために生きよ」
と言えば
逃げていきますが

相手のために生きよう
とするときには
ついてくるように
なるのです

(『こころの四季⑤』より)