2026.05.25 12:00

アングル~情報戦に勝て。195
このままでいいのか、日本!
民主主義社会というなら、その前提として保障されなければならないことがある。それが中立性、すなわち公平と公正である。
とりわけ法の支配においてそのことが厳密に順守されなければ、法の適正手続きは正義や真実とは程遠いものとなってしまう。
家庭連合に対する甚だしい偏向と差別は、マスコミに限らない。立法府も行政府も司法府もしかりである。
さすがにこの日本社会の異常さには、国際社会も気付いている。このような事態がこれ以上続けば、思わぬところからしっぺ返しをくらうことになるだろう。
今回紹介するのは、世界日報(デジタル版、2026年5月22日17時37分配信)掲載の「家庭連合・特別抗告、教義・布教を悪と決めつけた最高裁判事の忌避を申し立て」の見出し記事。
記事に掲載されている有識者の声を紹介したい。
「一貫して反統一な態度を取り続けた自分(特別抗告を担当する沖野真已判事)が特別抗告の審理に当たるのは公平性に欠けると思わなかったのか? 自分から申し出て辞退する気にならなかったのか?」(金沢大学・仲正昌樹教授)
「家庭連合が相手となるとなんでもありという法曹関係者の風土そのものが病理だ。同教団についてのファクトに立脚し直す所から司法は出直してもらいたい」(文藝評論家・小川榮太郎氏)
日本社会をこれ以上、腐敗させてはならない。
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(則)
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