2026.05.25 17:00

週刊ぶれら 58
ピュアウォーターよ、団結しよう!
編集部
「ピュアウォーター」(pure water、純粋な水=純水)というみ言(ことば)は、真のお母様、韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が祝福子女たちに向けて語られた摂理的な用語です。
しかし今やこの言葉は、二世圏の若者たちのみならず、祝福家庭、食口(シック、家庭連合の教会員)全体に向けて語られるようになりました。
ピュアウォーターは、全ての食口が目指す生き方であり、成し遂げるべき目標の姿となっています。
ピュアウォーターとは、純粋な水のごとく人生を生きなさいというシンボリックな名称となりますが、残念ながら現実の世の中の多くは、権謀術数に侵食されています。純粋さを保つことは至難の業であり、故にピュアウォーターとして生きる道は過酷な道程とならざるを得ません。
ですから、ピュアウォーターにも強さ、勢いが求められるということになります。湧き水から始まったか細い水の流れが他の河水との合流を重ねながら大河となって大海をつくり出さなければなりません。

ピュアウォーターである祝福家庭(=神氏族メシヤ)が団結し、選民圏という大河を形成することが「韓民族選民大叙事詩」の意味するところなのかもしれません。そしてそれはいずれ人類一家族という大海に至ることでしょう。これが再創造の道です。
ノアの時、神は40日40夜に及ぶ大雨を降らせ、新しい天と地をもたらしました。
天苑宮入宮の時代の到来は何を意味するのでしょうか。
天の父母様(神様)は、多くのピュアウォーターを束ねて、ピュアフラッド(pure flood)による天一国の創建を成そうとしておられるのかもしれません。
今こそ、ピュアウォーターが合流し(団結し)、国家と世界の危機を救うピュアフラッドにならなければならないのではないでしょうか。
神の愛と生命と血統を源泉とするピュアウォーター。祝福を通して多くの支流を合流させ得る選民圏(神文明)という大河が形成されてこそ、天の父母様の夢、すなわち真の父母様の夢が成し遂げられることでしょう。

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