愛の中心的役割を果たす時

「女は弱し
されど母は強し」
という言葉があります

女性自体は
か弱い者ですが

母として
愛の主体的立場に
立ったり

妻や娘として
愛の中心的役割を
果たす時には

女性は
この上なく
強くなるものです

(『こころの四季④』より)