2026.04.30 17:00


43とも倶楽部
第330回「杉原千畝の生きざまに感動しました」
世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。
●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

【43ともに使った内容】
『サンデー世界日報』2026年4月5日号10面
「いのちの言葉」浅川勇男
「ユダヤ人を救った日本人②後編」
2018年1月、当時の安倍晋三首相はリトアニアの第2の都市カウナスにある杉原千畝記念館を見学して、「杉原千畝は日本の誇りである」と断言した。もしその場に千畝の妻・幸子夫人がいたらきっと号泣したことだろう。杉原夫妻は…。
【43とも参加者の感想】
今回は、群馬県高崎市で行われた43とも体験の感想をお届けします。
○杉原(千畝)さんの生きざまの素晴らしさに感動しました。それぞれが心を開いて家庭のことを話し共有する充実した時間となりました。
○困っている人を見て助けないのは神に背くこと、本心では望んでいても実行できないことを反省しました。
○立場上困難でも、神の前に人として取る正しい行動は、歴史が審判する。今の時とテーマが重なり、さらに前向きな気持ちになれました。
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【関連書籍】
『夫婦をはぐくむ読書会「43とも倶楽部」への招待』
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