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統一原理127のポイント 70

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「統一原理127のポイント」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。

(光言社・刊『統一原理127のポイント~百日修練会の試験問題と模範解答から』より)

第七章 キリスト論
69 イエスと聖霊による霊的重生について説明してください。(『原理講論』、268ページ)

 父母の愛がなくては、新たな生命が生まれることはできません。聖霊の感動によってイエスを救い主として信じるようになれば、霊的な真の父であるイエスと霊的な真の母である聖霊との授受作用によって生ずる霊的な真の父母の愛を受けるようになります。そうすればここで、彼を信じる信徒たちは、その愛によって新たな生命が注入され、新しい霊的自我に重生されるのです。これを霊的重生といいます。

 ところが、人間は霊肉共に堕落したので、なお、肉的重生を受けることによって、原罪を清算しなければなりません。イエスは、人間の肉的重生による肉的救いのため、必然的に、再臨されるようになります。

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 次回は、「復帰摂理とは何か説明してください」をお届けします。