2026.02.17 17:00

韓民族選民大叙事詩を学ぶことの意義
「韓民族選民大叙事詩1Day研修会」で堀正一会長が解説
1月8日と15日、全国の教会で「韓民族選民大叙事詩1Day研修会」が行われました。その両日、東京・渋谷の松濤本部からの配信で、堀正一・神日本家庭連合会長が韓民族選民大叙事詩を学ぶことの意義を解説しました。ここでは1月15日の講座に先立って語られたメッセージの要旨を紹介します。詳細は『Heavenly Family』2026年3月号でご覧いただけます。(文責・編集部)
■過去から未来までを俯瞰する視点を持つ
真のお母様が今、日本に願っていらっしゃる優先順位の第一が、韓民族選民大叙事詩の教育であることは、はっきりしています。その中で一番大事なことは、教育に“参加した”として終わるのではなく、学んだ内容をいかに消化し、体恤(たいじゅつ)するかです。“私たち自身が「一つの民族」「選民」である”と深く自覚し、そのように生きる決意をして、この場を始めていきましょう。
イエス様の路程は、その時代を生きていた多くの人々の目に、どのように映っていたと思いますか? 彼らには、“ふらちな新興宗教”に見えたのではないでしょうか。そして、イエス様は、「臭い物にはふたをする」という扱いを受けて、歴史の闇に葬られてしまったように思うのです。
それと似たようなことが、現在、起こっています。私たちは直面する試練に打ち勝つために、ありとあらゆる方法で取り組んでいかなければなりません。そこで心が折れるようなことがあってはならないのです。
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