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43とも倶楽部
319「人の幸せを喜べる自分になりたい」

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2026年21日号10
「いのちの言葉」浅川勇男

嫉妬は災いの元」
 人の幸せを素直に、心から喜んであげられる人は、美しい心の持ち主であり、心が豊かな人である。人の幸せを喜んであげれば、幸せを分けていただけるので、ますます幸せになれる。反対に…。

43とも参加者の感想】

 今回は、東京都八王子市で行われた43とも体験の感想をお届けします。

○人の幸せを心から喜ぶとは、まず私が幸せになること、心の豊かさとゆとりを持っていくことが大切なのだと思いました。

○43ともをしながら、自分が学生時代に学んだことをもう一度思い出しました。人を思う気持ちを大切にしたいと改めて思いました。

○43ともを通して感じたことは、周りに幸せな人が増えてほしいということです。そのためにも頑張りたいと思います。

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【関連書籍】

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