あなたの存在のかげには

もしあなた方が
自分を傷つけるならば

それは自分だけを
傷つけているのではなく

両親の愛の実を
傷つけているのであり

神様の愛の表れを
傷つけているのです

あなたが傷つけば
両親も
また神様も
苦痛を感じるのです

あなたの存在のかげには
いつも神様が
いらっしゃることを
忘れてはいけません

(『こころの四季』より)