2025.12.16 22:00

統一原理127のポイント 55
アプリで読む光言社書籍シリーズとして「統一原理127のポイント」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
第四章 メシヤの降臨とその再臨の目的
54 イエスは彼を信じない人たちからどのように見られたか、それぞれ少なくとも一つの聖句を引用して説明してください。(『原理講論』、196〜197ページ)
[律法を廃する人。ユダヤ人が命のごとく考える安息日を破った]
マタイ福音書12章8節、「人の子は安息日の主である」。
[神を冒瀆(ぼうとく)する者。自分を神と同等な立場に立てた]
ヨハネ福音書14章9節、「わたしを見た者は、父を見たのである」。
[倫理・道徳の破壊者]
マタイ福音書21章31節、「取税人や遊女は、あなたがたより先に神の国にはいる」。
マタイ福音書10章37節、「わたしよりも父または母を愛するものは、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや娘を愛する者は、わたしにふさわしくない」。
当時のユダヤ人たちの目に映ったイエスは、決して信じられる存在ではなかったのです。
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次回は、「洗礼ヨハネが失敗した四つの原因とは何かを説明してください」をお届けします。