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制作の舞台裏から 54
今こそ世界平和実現に不可欠なUPF

 文鮮明(ムン・ソンミョン)・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁夫妻は、人類一家族世界の創出による真の世界平和を実現しようと、文字どおり本気で命を懸け、自身の生涯を通して歩んでこられた。

 文総裁夫妻がそのための社会活動の最前線機関として創設したのがUPFUniversal Peace Federation)である。

 では、UPFはどのような目的で創設され、実際のところ、どんなことがどのように行われてきたのか。

 U-ONE TVの番組の一つ、「ザ・インタビュー」では、UPFの真実に近づくべく、組織活動の要を担う魚谷俊輔・UPF-Japan事務総長に話を聞いた。

▲魚谷俊輔・UPF-Japan事務総長

配信は3回に分けて行った。

❶魚谷俊輔・UPF-Japan事務総長に聞く
その1UPFが目指すもの」

❷魚谷俊輔・UPF-Japan事務総長に聞く
その2UPFと国連改革」

❸魚谷俊輔・UPF-Japan事務総長に聞く
その3UPFの理念と実践、その社会的意義とは?」

 実はこのインタビューは、202247日に行われたものである。

 あの歴史的な大事件は、その3カ月後の78日に起こった。安倍晋三元首相の衝撃的な暗殺事件である。
 この出来事によって、日本(のみならず、アジア、世界にとっても)の歴史の流れが大きく変わることになったと断言してもいいと筆者は考えている。

 この大事件以来、UPFとその友好団体は、歴史の大混乱の渦に翻弄されることになった。

 しかしインタビューの内容を聞けば聞くほど、UPFを中心とする救国救世の運動は、今の日本に、そして今後の世界になくてはならないものであることを認めざるを得ない。

 今だからこそ、このインタビュー映像をご視聴いただきたい。改めてその価値の大きさに気付いていただけるはずだ。

 魚谷俊輔事務総長は、UPFについて、誠実に丁寧に、かつ具体的に分かりやすく語ってくれている。
 番組では、魚谷氏個人の体験や思いにもマイクを向けた。

 筆者は魚谷氏との付き合いは長いが、彼は常に冷静で懐が深く、怒ったところを見たことがない。理性的で柔軟な人物だ。

 7.8事件以降も、魚谷氏は事務総長としての責任感と多才を発揮して、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をしている。

 Blessed Lifeでも今年の2月から「facts_3分で社会を読み解く」のコーナーを担当し、7.8事件を発端とするさまざまな社会の事象に対する分析と解説の記事を分かりやすく、論理的でコンパクトな文章で発信している。

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 この2年の大混乱を目の当たりにしながら、やはりUPFは日本と世界になくてはならない存在だと確信した。
 一体、誰が救国救世の運動をけん引するのか。日本共産党? 全国弁連? それとも…。

 筆者は明言したい。
 UPFとその友好団体こそ、それを成し遂げる理念と実践方案を持っていると。

 UPFで重責を担い、百戦錬磨の道を越えてきた魚谷俊輔氏。彼はインタビューの中でこう答えている。

 「世界のどんな所に行ったとしても、どんな状況に置かれたとしても、道は必ずある、という信念を培うことができた、これが国際的な活動を多くやってきて自分なりに得たものだ」

 また、自らの信念についてこうも語った。

 「私情を挟んではならない。与えられたミッションに対して真っすぐに対応してアクションを起こせば、必ず成し遂げられる」

(則)


 番組のご視聴はこちらから。

【U-ONE TV ザ・インタビュー 第26回 魚谷俊輔・UPF-Japan事務総長に聞く】

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