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制作の舞台裏から 52
世界が道路で結ばれる夢を描いたアニメ「ユーラシア大陸20,000kmの旅」

 今回紹介したい映像作品は、1987年制作のアニメ「ユーラシア大陸20,000kmの旅 Tokyo to London International Highway」である。

 私もこのアニメ制作の現場に立ち会った一人である。

 この作品は、真のお父様が1981年、第10回「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」において提唱された「国際ハイウェイ構想」が実現した“近未来の世界”を、アニメーションで表現している。

 そしてナレーターは、あの有名なFM番組「ジェットストリーム」のナレーションで知られたJ氏が担当している。
 私も若い頃、ラジオから流れるこのFM番組をよく聴いたものだ。

 さて、「ユーラシア大陸20,000kmの旅」では、日本に住む親子が、日韓トンネルを抜け、ユーラシア大陸を陸路で横断しながらロンドンを目指すという、ロードムービー仕立ての作品となっている。

 どこか懐かしいナレーションと、「世界が道路で結ばれ一つになったなら、きっとこのような旅ができるのだろう!」という夢が大きく広がる。

 アニメ「ユーラシア大陸20,000kmの旅」は、「国際ハイウェイ」が完成したという設定で、東京を出発地として、ロンドンまでを旅しながら各地の様子を紹介している。

<経由地>
 ソウル、ピョンヤン、ペキン、ハノイ、プノンペン、バンコク、ヤンゴン、ダッカ、イスラマバード、カブール、テヘラン、バグダット、アンカラ、ソフィア、ウィーン、パリ

 そして、旅の最後は、次の言葉で締めくくられる。

 「この道は、私たちにとっては決して夢の世界のことではありません」

 「その先はやがて、“希望という名の宇宙”につながっているのです」

 アニメ「ユーラシア大陸20,000kmの旅」はU-ONE TVでも視聴することができる。

 真のお父様はかつて、「日本は日韓トンネルを掘り続けなさい。掘らないならば、先生が一人で対馬から掘る!」と語られた。
 それほどまでに、国際ハイウェイにかけられた真の父母様の思いをこのアニメ作品を通して感じていただければと思う。

 さあ、私たちもこのアニメ作品を通して“国際ハイウェイの旅”に出かけようではないか!

(T)


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【ユーラシア大陸20,000kmの旅】

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