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私たちの声を聞いてください 20

 2023年4月、春の訪れとともに、特別な冊子が発行されました。
 タイトルは、『私たちの声を聞いてください』。2022年7月8日以来、国家的迫害ともいえるようなバッシングを受けている家庭連合の信徒の皆さんの「心の叫び」をまとめたものです。
 毎週土曜日配信(予定)でお届けします。

少女のころから何度も見た文先生の夢

鹿児島教区 霧島家庭教会
浪治 眞理子(62歳)

▲夫・典夫さんと

 私は今年で62歳になりました。もう何十年前になるでしょうか?

 子供の頃の私は、いつも寝る前に、小さな手を組んでは、「右の親指を上にしようか。左の親指を上にしようか」といつも思いあぐね、天井の木目を見ながら、「世界が平和でありますように」と祈って寝る子でした。

 その夢の中に、いつも現れる方がいました。いつも同じ場所が現れて、とにかく急いでおられるのです。雲の絨毯(じゅうたん)の上を、急ぎ足なのです。私が「そんなに急いでどこへ行くんですか?」と尋ねると、「世界を統一しに行くんだよ。時間が無いんだ。時間が無いんだよ」と言われるのです。繰り返し見るその夢は、今でもはっきり覚えています。

 それ以来、私は夢に現れるその場所を探し、平和とは何かを考える青春時代を過ごしました。色々な宗教に首をつっこんだり、学生運動もどきにも参加したりしました。

 私は22歳の時に、文鮮明先生を知ることになり、「えっ! この方は知っている。夢でいつも出会っていた方」。「いずれ宗教は無くなる」とも語られていました。

 この家庭連合で祝福結婚を受けさせて頂ける恩恵に導かれるまで、私は随分遠回りをしました。祝福結婚は51歳のときでした。

 今や日本の若者たちの間では、性病である梅毒が増加の一方です。世界が乱れ切っています。幾千年も繰り返される歴史の中で、今こそ、これからの未来のために、祝福結婚は希望の光です。

 私たち夫婦は、こんなにも幸せです。ぜひ理論的に「統一原理」を学んでみて下さい。きっと探していたものに出会うはずです。

▲『私たちの声を聞いてください』

 冊子をご希望のかたは最寄りの教会にお申し込みください。