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制作の舞台裏から 28
中山達樹弁護士インタビュー
「家庭連合に、解散請求の要件なし」

 「U-ONE TV」とU-ONE TVYouTubeチャンネルで同時配信されている中山達樹弁護士へのインタビュー映像の視聴回数が、合計で5万回を突破した。(913日現在)

 日頃ご視聴いただいている皆さまに感謝申し上げるとともに、家庭連合の正当性を全国民に知らせるために、この映像のさらなる拡散をお願いしたい。

 このインタビューは、冊子『拝啓 岸田文雄首相 家庭連合に、解散請求の要件なし』の発刊に至った経緯について、その著者としての見解を伺ったものである。

 インタビュー撮影の日は突然やって来た。

 撮影は8月の猛暑の最中だった。撮影機材を運ぶ足取りも重く夏バテ気味だった。

▲撮影風景

 現場に到着し、すぐにカメラ2台と照明をセッティングし撮影に臨んだ。

 中山弁護士は、トレードマークの真っ白なスーツ姿で颯爽(さっそう)と現れた。

 中山氏は毎朝3時に起床し、3キロのランニングやジムで汗を流すなど、心身ともに澄み切った状態で執務を開始するのだそうだ。

 撮影日もそのようにして撮影に臨んでくれたのだろう。

 疲れ気味の撮影スタッフとは対照的に、中山弁護士はシャキッとして頭も冴(さ)え渡った状態で語り始めた。

 開口一番語ったのは、「世間からの評判が良くても悪くても、中立の立場で仕事をしたい」「誰かがリスクを取らなければ、世の中は良くならない」というものだった。

▲質問に答える中山達樹・国際弁護士

 この言葉を聞いて中山弁護士というかたは、家庭連合信者の誰よりも率先して「為(ため)に生きる」実践をしているのではないか、と思ったほどである。

 文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁のみ言に「全力投球、死生決断」がある。
 この精神を実践するがごとく、あえて火中の栗を拾いながらも、共に戦い、共に勝利して幸せをつかんでいこうとする気概が中山弁護士にはみなぎっていた。

 実に素晴らしい。私は感服した。

 中山弁護士は「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」が主催するシンポジウムにも積極的に参加し、家庭連合の信者の立場に立って意見を述べている。
 世間からの風当たりも強いので当然リスクを背負うし、キャリアにも傷がつく。
 皆で中山達樹弁護士を支えなければならないと思った。

 インタビューの内容は分かりやすい。見る者をぐいぐい引き込む。
 時間が過ぎるのもあっという間だ。

 ご視聴がまだのかたには、今すぐ映像をご覧いただきたい。
 そして多くのかたにシェアしていただきますように…。

(K)

【全編】

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