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なつかしきエデン 5

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「なつかしきエデン」を毎週木曜日配信(予定)でお届けします。
 統一原理の中の「創造原理」で出てくる用語が、イラスト共に分かりやすく学べます!(一部、編集部が加筆・修正)

座間保裕、濱林清美・著

(光言社・刊『小学生のための イラストで学ぶ創造原理用語解説 なつかしきエデン』〈2004年923日初版発行〉より)

第二節 万有原力と授受作用および四位基台

①万有原力

 リンゴが木から落ちるのを見て、なぜだろうと思ったニュートンは、地球をはじめすべての星が中心核に向かって引っ張る力があることを発見し、それを「万有引力」と名付けました。

 アボニム(文鮮明〈ムン・ソンミョン〉総裁)はそのような万有引力や、電気の力や磁力の力や、原子力の力や、さらに人間の創造力や愛の力まですべてを含めて、そのすべての力の源になる力がなければならないことを発見されました。

 その力の源を、神様から出てくる力なので「万有原力」と名付けられたのです。この「万有原力」は、無限に神様から湧き出てくるので永遠にこの宇宙は創造・発展していくし、私たち人間社会も永遠に発展していくことができるのです。

 そして、私たちが神様と万物と人間同士、円満な授受作用をしようとすればするほど、万有原力も注がれて、大きな愛の力、創造力、発展の力が出てくるのです。

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 次回は、「万有原力と授受作用および四位基台 ②授受作用」をお届けします。