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私たちの声を聞いてください 26

 新年度を迎えた4月、春の訪れとともに、特別な冊子が発行されました。
 タイトルは、『私たちの声を聞いてください』。2022年7月8日以来、国家的迫害ともいえるようなバッシングを受けている家庭連合の信徒の皆さんの「心の叫び」をまとめたものです。
 Blessed Lifeでは、ほぼ毎日朝5時配信でご紹介してまいります。

私の夢の中で賛美歌を歌い舞った母

東広島教区 福山家庭教会
羽原 榮一(76歳)

 1967年7月、「親泣かせの『原理運動』」の批判キャンペーンが今日と同様に約2年間近く、全てのマスコミで騒がれた時代に、私は統一教会に入教しました。このために、特に母親に対して親戚が「あなたが育て方を誤った」と非難してきて、その責めを負った母親は私をさまざまな宗教団体や師匠のところに連れて行き、再教育してくれようとしました。

 感謝でした。子を想う一途な母親を見たのです。そして母親に言いました。「いちど自分の話も聴いて欲しい」と。母親は毎日2時間を7日間にわたって、私自身が「統一原理」の内容を講義し、そして賛美歌「あまつましみず」を歌いました。

 母親は講義の内容の半分も解らなかったようですが、この「あまつましみず」の賛美歌は心に染みたようでした。

 後日談ですが、私の祝福結婚式のとき、母が統一教会にお礼を言ってくれました。母親が亡くなった後で不思議なことがありました。その葬儀から帰った私の夢に、母親が2日間も美しい姿で現れて、緑の野辺で「あまつましみず」を一緒に歌い舞ってくれたのです。

 本当にありがとう、母さん!

天(あま)つ真清水(ましみず)流れきて
あまねく世をぞ うるおせる
ながく渇きし わが魂も
汲(く)みて命に かえりけり

▲『私たちの声を聞いてください』

 冊子をご希望のかたは最寄りの教会にお申し込みください。