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統一運動情報
日本家庭連合の礎を築いた開拓者、西川勝先生が聖和される

 3月18日(現地時間)、米国・カルフォルニア州のベイエリア家庭教会で崔奉春宣教師(西川勝先生)の聖和式が開催されました。リポートをお届けします。

■享年97、米国では「Papaさん」の愛称で慕われる
 崔奉春(チェ・ボンチュン)宣教師(西川勝先生)が、2023225日午後350分(日本時間)に病気のため聖和されました(享年97)。

 崔奉春宣教師(以下、西川先生)は日本の教会を開拓し、日本の統一運動の礎を築きました。その後、西川先生は宣教師として渡米。申美植(シン・ミシク)夫人と共に世界の教会員の指導に尽力。米国の教会員からは「Papa(パパ)さん」の愛称で慕われました。

▲崔奉春宣教師(西川勝先生)

米国・カルフォルニア州のベイエリア家庭教会で聖和式が執り行われる
 西川先生の聖和式は、米国の現地時間で318日(土)午後4時から(日本の319日午前8時)米国・カルフォルニア州のベイエリア家庭教会で行われました。

▲聖和式はインターネットで生中継された

 式典の様子はベイエリア家庭教会(Bay Area Family Church)のフェイスブックページで生中継され、インターネットを通じて日本や韓国をはじめ、世界各国から多くの参加者が西川先生の聖和をしのびました。

▲文鮮明総裁(左)と西川勝先生(日本宣教時代)/式典で紹介された写真スライドショーより

 多くの先輩家庭らが西川先生の証しを披露した後、龍鄭植(ヨン・ジョンシク)神アメリカ大陸会長がオンラインを通じて西川先生の聖和に対するメッセージを述べました。

 続いて、日本から方相逸(パン・サンイル)神日本大陸会長からの哀悼メッセージをベイエリア教会のケビン・トンプソン牧師が代読。「日本家庭連合の開拓者、崔奉春宣教師(西川勝先生)の聖和に対し、日本家庭連合として感謝の心情と哀悼の意をささげます」という内容が紹介されました。

 式典後半には西川先生のご子息、ダニエル・崔さんが登壇。家族を代表してあいさつを述べました。

 ダニエルさんは「多くの兄弟姉妹の皆さまから私たちの家庭は支えられ、私は世界で最も恵まれた息子だと思います。自分の父のことを敬う以上に、皆さんのことを敬いたいという気持ちで私は今日この場に来ました。それが父親に対する最良の証しだと思います。心から皆さまに感謝申し上げます」と結びました。

▲西川先生の証しをするダニエルさん

 その後は献花と祈りの時間となり、申美植夫人をはじめ参加者が西川先生の永遠の世界への旅立ちに祈りをささげました。

▲献花する申美植夫人(中央)