2023.02.17 05:00
永遠に唯一なる真の父母 120
私たちは生命を生かす人々
今日も「一日の出発のみ言」をお届けします。
「はじめに」をご覧になりたいかたはコチラから
(光言社・刊『永遠に唯一なる真の父母』より)
第三章 大転換期における生活信仰
(三)真の父母を中心として一つになる①
皆さんはこの時点、この瞬間が、どれほど貴いかを知らなければなりません。ヨシュアとカレブは、どちらも名門の家の子孫でした。年を取るまで、天のみ前に忠義を尽くしたのです。カレブの立場からすれば、不足しているものは何もなかったにもかかわらず、ヨシュアと一つになったというのです。「自分のほうが優れている」とは言わず、ヨシュアを立てたというのです。カイン・アベルが復帰されたこのような基台を立てた上で、イスラエル民族を通してメシヤが来ることができたのです。
私(真〈まこと〉のお母様)は、私たちの指導者たちを見ながら、このような面に思いをはせています。互いに愛し合い、誇りに思う文化が定着していません。私たちは、互いに大事にし、愛し合う気持ちが、世の中のどの団体よりも強くなければなりません。真の父母の子女なので、違わなければならないのです。今からでも、皆さんを通して、私が環境創造をしたいと思います。
高くなろうとばかりするのではなく、互いにために生き、育て合い、誇り合うようになれば、全体が大きくなれるのです。自分だけが優れていると考え、自分が最高であると考えて、自分の考え以外にはないと思う団体や個人は、発展しません。自己中心的に進めば衰退していき、ために生きる生活を実践すれば発展するようになります。絶対に、自分によって苦しむ人がいてはいけません。私たちは、生命を生かす人々です。兄弟と食口(シック)とすべての人々を、愛で抱(いだ)かなければなりません。(真のお母様、2013.9.23)
---
明日は、「兄弟たちが真の愛で一つに」をお届けします。