統一運動情報
文鮮明総裁103歳、韓鶴子総裁80歳の聖誕日を祝賀

 1月27日、東京・渋谷の松濤本部で「真の父母様御聖誕記念敬礼式」が開催されました。
 第一報をお届けします。詳細は2月3日号の『中和新聞』で掲載する予定です。

真の父母を家庭に安着させる祝福家庭に
 真のお父様・文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁満103歳、真のお母様・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁満80歳の聖誕日を祝賀する「真の父母様御聖誕記念敬礼式」が、127日の午前7時から松濤本部で行われ、主礼を務めた田中富広・神日本家庭連合会長が記念説教を行いました。

 田中会長は説教の中で、人間はより大きな次元のために生きることで幸福感が大きくなるという、統一原理が教える「為(ため)に生きる」喜びを改めて私たちが体感し実感して生きることの大切さについて強調しました。

▲田中富広・神日本家庭連合会長

 田中会長はまた、真の父母様のご聖誕日を祝うに当たり、単に真の父母様の業績を祝うのではなく、父母が父母として勝利する位置に立つためには、子女が勝利してこそ可能になることを指摘し、真の父母様の安着の基地は「家庭」にあり、家庭理想実現のための祝福運動の意義を訴えました。

■方相逸大陸会長が「八大名節」の重要性を強調
 田中会長の説教に続いて、方相逸(パン・サンイル)神日本大陸会長が激励の辞を述べました。

▲方相逸・神日本大陸会長

 方相逸大陸会長は、今は二世圏の指導者が先頭に立っていく時代であるとし、今回の式典でも、祝福二世である渡邊一喜教区長(南東京)が司会を、松山平男・家庭教育局長が代表報告祈祷を、そして本山勝道・未来人材局長が億万歳(オンマンセー)の音頭を務めることの意義を強調しました。

 方相逸大陸会長は、「八大名節」の重要性について確認し、八大名節は真の父母様が勝利した足跡であり、八大名節を記念日として祝賀する伝統をしっかりと守ることが大切であるとメッセージを締めくくりました。