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統一運動情報
天一聖殿奉献に向けて、天願う多くの収穫を
★天地人真の父母招請 収穫感謝祭特別晩餐会★

 11月24日、韓国・清平の天正宮博物館で「天地人真の父母招請 収穫感謝祭特別晩餐会」が開催されました。
 第一報をお届けします。詳細は12月13日号の『中和新聞』で掲載する予定です。

■「サンクスギビング・デー」(収穫感謝祭)を祝う特別晩餐会
 「天地人真の父母招請 収穫感謝祭特別晩餐会」は、天正宮博物館2階に韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を迎えて開催され、神韓国の家庭連合、摂理機関の指導者ら約300人が参加して行われました。

▲記念のケーキカットをする韓鶴子総裁

 韓鶴子総裁は、202355日に予定されている天苑宮天一聖殿の奉献に向けて、「誓い、実践して、天が願う多くの穀物を収穫してくれることを望みます」と、参加者らを激励しました。
 メッセージの一部を抜粋して紹介します。(抜粋/文責:編集部)

天一国安着を成す中心国家が必要
 私たちは幸福な人です。幸福な人は自然に感謝する心で考え、行動し、実践します。

 6000年ぶりに天の父母様(神様)の夢が、地上の真の父母を通して成され、新しい歴史が出発しなければなりません。天一国安着を成す中心国家がなければなりません。

 神統一韓国、神統一世界へと向かう、歴史上初めての道に、実体を持って皆さんが摂理に同参できるということは、どれほど感謝で、ありがたく涙ぐましい事実でしょうか。

▲韓鶴子総裁

全てが終わりに来た世界
 今日の世界人類は80億を超えます。
 人類の3分の1が私と共に天の父母様に侍るその位置が重要です。これは皆さんだけの祝福ではありません。

 今、世の中は到底言葉に表せないほど、あらゆる面で終わりに来ています。それで私が宗教も人種も国家も、「終着点が来たので降りなさい」と言いました。降りてどこを訪ねなければなりませんか。

 真の父母を訪ねていく道だけが、未来があり、生きる道です。真の父母の地上摂理に同参したというその位置はとてつもなく栄光なる位置です。

 皆さんの後孫がいかなる生涯を誇らしく生きていくことができるでしょうか。

 毎日感謝する心で、天と真の父母と人類の願いを、今この瞬間のように、私と共にできる時間をたくさんつくってあげなければなりません。

 まず皆さんが成す全てのことにおいて、誇らしい実を結ぶことができる、言い換えれば天の父母様と真の父母に侍るこの国とならなければなりません。

 来年55日に天苑宮天一聖殿を奉献するに当たって、天の父母様の前に誇らしい位置に立ってこそ、「おまえたちが苦労したのだなあ! これからこの国だけではない、世界を訪ねることに全力投球で勝利のみを眺めていこう」と言われるのではないですか。

 そのようにしますか?
 そのように誓い、実践して、天が願う多くの実った穀物を収穫してくれることを願います。