永遠に唯一なる真の父母 29
泰然とした心

 今日も「一日の出発のみ言」をお届けします。
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(光言社・刊『永遠に唯一なる真の父母』より)

第一章 空前絶後の大転換期

第三節 大転換期における試練

(一)時代の転換期に起きる現象とその理由②

 皆さんは、教会が揺れるのを見て悲しまず、ある主義が動揺するのを見て悲しまず、ある主権者が倒れるのを見て悲しまないでください。自分の父母が変わってしまうといって悲しまず、自分の兄弟が変わって離れていくといって悲しまないでください。頼りとし、信じていた世の中のあらゆるものが揺れ動いたとしても、皆さんの心は泰然としていなければなりません。神様は動揺することなく、この時間も「私」を訪ねてきていることを知らなければなりません。

 神様が私たちに苦痛を与えるのは、御自身の貴い一日、御自身が経てきた苦痛の因縁と私たちを結んでくださるための大いなる約束だというのです。そのような場で、天を胸に抱(いだ)き、「一緒に行きましょう。一緒に闘いましょう。一緒に行動しましょう」と叫んで立ち上がる人を探すために、そのような時期が必要なのです。(11971961.2.12

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 明日は、「蕩減的解怨成就」をお届けします。