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シリーズ・ズバリ解決天宙大学 214

 このコーナーでは、『ムーンワールド』に連載されている「ズバリ解決天宙大学 なんでも質問コーナー」を、毎週土曜日にシリーズでお届けしています。子供たちの純粋でユニークな、そして本質を突いた質問がこのシリーズの読みどころです!

Q:真の父母様が誕生された日は、なぜ「ご生誕日」じゃなくて、「ご聖誕日」というんですか?(小6女子)

▲御聖誕日の祝祷をささげる真の父母様(1986年2月)

A:真の父母様は、人類歴史の中で一番尊いかただからです。「聖誕」は世界中の多くの人から尊敬される立派なかたが生まれたことを表します。

 この二つの言葉は、同じ「ごせいたんび」という読み方ですが、漢字が違いますね。「生誕」はただ単に誰かが生まれたことを表しますが、「聖誕」はイエス様やお釈迦様など、世界中の多くの人から尊敬される立派なかたが生まれたことを表します。
 では、真の父母様は、どうでしょうか。

 真の父母様は、アダムとエバやイエス様も立つことのできなかった、人類の真の父母の位置に立たれました。そして、祝福結婚を通じて、全人類がサタンの血統から神の血統へと生まれ変わる道を開いてくださいました。

 皆さんが神の子として生まれてくることができたのも、真の父母様が皆さんのお父さんとお母さんを祝福してくださったからです。

 今、世界の多くの人々が、真の父母様を尊敬し、その生き方に感動しています。真の父母様は、人類歴史の中で一番尊いかたです。

 ですから、私たちは真の父母様が誕生された日を「ご聖誕日」と呼びます。この日は、全ての人が心から感謝し、お祝いすべき日なのです。

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 次回は、第215回「真のお母様が語られた、お祈りの言葉を教えてください」をお届けします。