至誠感天 家和万事成 177
寝ても覚めても精誠を捧げる

 今日も「一日の出発のみ言」をお届けします。

(光言社・刊『至誠感天 家和万事成』より)

第三章 信仰生活の四大指針

第三節 献金生活の生命化

(一)真のお父様の万物観⑥

 世界を動かすお金を稼ごうとすれば、世界の誰よりもたくさん精誠を捧げなければなりません。寝ても覚めても、ますます精誠を捧げなければなりません。ですから、私がお金を稼いでも、自分では使いません。それは、天のための公的な理念を中心として稼ぐものであり、天運に従い、天運が支える天の解怨(かいおん)と人類の解怨を成就するために稼ぐお金なので、それはいくらでも天が協助してくださるのです。ですから、「お金を下さい」と祈祷する必要はないのです。今まで私は、「お金を下さい」と祈祷したことはありません。一度もないというのです。天運が共にある、このような内容さえ備えておけば、栄えるようになっています。(1582051976.12.27

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 明日は、「復活したお金として捧げる」をお届けします。