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43とも倶楽部
第135回 人も自分も褒めることが重要

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』6月12日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「功徳天(くどくてん)と黒闇天(こくあんてん)は仲良し姉妹」
 幸福とは、どういう人の下に訪れるものなのかを、考えさせられる仏教説話がある。ある家へ、気品に満ちた美人が訪ねてきた。家人は感動して「あなた様は、どなたですか」と尋ねると、「私は功徳天です」…。

【43とも参加者の感想】

 浜松家庭教会では、43とも倶楽部を本格的に取り組むようになりました。それまでは、スモールファミリーをやってきましたが、その土台の上で43ともをやると、食口(家庭連合の教会員)やゲストとの信頼関係がより深まってくるようです。

○思っていることを話す機会が少ない中、43ともによってお互いの理解が進みました。また、人と自分を褒めることの大切さを感じました。

〇日頃、何げなくやり過ごしている出来事を、深く掘り下げて考えることができました。さらに感想を通して、男性の視点も教えてもらえたのが良かったです。

〇今回は初参加でしたので、不安と期待でいっぱいでした。でも、参加して褒めてもらい、皆さんの話を聞いて、とても勉強になりました。参加できたことに感謝します。

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