http://www.worldtimes.co.jp

43とも倶楽部
128回 褒め合うと心が温かくなる

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2月27日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「言葉が人をつくる」
 不幸な人には特性がある。良くない「思い込み」と「決めつけ」で、良くない言葉を使ってしまうことだ。自分の考えに対して強すぎる確信を抱き、その判断が間違っていると悟れない。相手の気に障った部分が、その人の全てだと思い込み…。

【43とも参加者の感想】

 宮城県の仙南家庭教会は、43とも倶楽部を始めて4年目になります。継続的に「いのちの言葉」を使った家族43とも、夫婦43ともを行っています。

〇仕事が忙しく、なかなか家族とゆっくり過ごす時間が取れませんが、久しぶりの43ともでした。
 家族で褒め合うということはいいことだと感じました。お互いの良い点を見ながら過ごしていきたいです。

〇本当に久しぶりに家族で43ともをすることができました。
 同じことに取り組み、互いに褒め合うことは温かい心になることを感じました。
 良い「思い込み」と良い「決めつけ」、良い言葉で円満な人間関係をつくっていきたいと思いました。

---

感想・お問い合わせは、コチラから