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相手を神様のように愛する

結婚は
私のためにではなく
相手のためにするという信条を
もたなければなりません。

結婚を、立派な人
きれいな人としたいというのは
間違った考えです。

人間は他のために
生きなければならない
という原則を知ったなら

結婚も相手のためにする
という考えを
もたなければなりません。

いくらみすぼらしい人でも
美人よりも愛そうという
信念をもつのが
原則的な結婚観です。

人間として生まれて
相手を神様のように愛し
人類の代表として愛し

この世界の誰よりも
愛することができるという
考えに立たなければ

天の国に復帰することは
できません。

一人の男性として
一人の女性を愛することを
知らなければ

神様と人類を愛することは
できないのです。




(『愛のシンフォニー「純潔と真の愛」』より)