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『「原理講論」で学ぶ韓国語』9

光言社/編

(光言社・刊『「原理講論」で学ぶ韓国語(改訂版)』より)

 『「原理講論」で学ぶ韓国語』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます! 毎週木曜日にお届けします。
 本書は「第1部 発音と文法」と「第2部 頻出順漢字語800」で構成されています。
 第2部は韓国語の音声を聞きながら学習できます。
※「『原理講論で学ぶ韓国語』の音声データ」はパソコンからダウンロードしてご利用いただけます。
 ダウンロード情報はコチラから

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第1部 発音と文法
3. 文法

(1)助詞
 韓国語は、日本語と同じように、「てにをは」に当たる助詞があります。

 例えば、韓国語で「私たちは」と言う場合、「우리(ウリ):私たち」に、「는(ヌン):は」という助詞を付けて、「우리는(ウリヌン):私たちは」となります。

 ところで、「우리(ウリ)」のように、母音で終わる単語(単語の最後にパッチムがない)の場合は「는(ヌン)」が付きますが、「이것(イゴッ):これ」のように、子音で終わる単語(単語の最後にパッチムがある)の場合は、「은(ウン):は」が付いて、「이것은(イゴスン):これは」となります。

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 次回は、「2)語幹」をお届けします。

 お楽しみに!



「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

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