https://www.worldtimes.co.jp/

43とも倶楽部
123回 こういう地域集会ならやっていきたい

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』220日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「妻だけを愛した野本恭八郎」
 男尊女卑の風潮が残存した明治の時代、「妻だけを愛する」と血判で誓った夫がいた。新潟県長岡市の商人・野本恭八郎だ。野本は、1852年(嘉永5年)新潟県刈羽郡小国町の大地主・山口家で生を受け、20歳の時、長岡の大富豪・野本家の…。

【43とも参加者の感想】

 長岡家庭教会では昨年の11月から本格的に43とも倶楽部に取り組み、少しずつ家庭で実践できるようになってきました。
 今回は、学習塾をやっているおうちに近所のご夫婦が集まって43ともをしました。

〇自分が褒められることはとても気持ちが良いですが、相手の良いところを見つけて褒めることは難しいと改めて感じました。褒め合うことでその場の空気がとても良くなるので、43ともはとても良いと感じました。

〇一つの文章でも読む人により得るものが異なり、自分の考え方、思想も大きな影響を受けます。43ともは、お互いに学び合う良い場だと、改めて感心しました。

〇物語も素晴らしく、さらに褒めていただき、楽しいひと時を過ごせました。感謝いたします。近所のかたと一緒にやっていきたいと思います。これならやれそうです。

---

感想・お問い合わせは、コチラから