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43とも倶楽部
第121回 心の傷が消えていくようです

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』2月13日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「幸福を引き寄せる心の持ち方」
 人は、不幸を避けて、幸福を求めて生きています。誰でも不幸になるのは嫌です。にもかかわらず、なりたい幸福になれず、なりたくない不幸になっています。そのため、神仏に幸福を祈願するのです。不幸になることを祈願する人は…。

【43とも参加者の感想】

 新潟家庭教会では昨年の11月から本格的に43とも倶楽部に取り組み始めました。
 現在は、一つの家庭に近所の食口(家庭連合の会員)が集まって行っています。

「素晴らしい」と言われて心が喜んでいるのを感じました。
 今までは、どうしてもリーダー的な考えにとらわれ、上から目線で考えていました。もっと自由に喜んでやりたいと思います。

今日の幸・不幸に対する的を射た文章に感動しました。
 今まで美点凝視よりも、足りないところを見がちでしたが、43ともはやればやるほど心が解放され、過去の人間関係の傷が消えていくようでした。

今日聞いた「ミットの心」を持って家族にも接したいと思いました。
 まず自分が変わる、できないことを指摘しない、今度は、主人と43ともをして、たくさん褒めてあげたいです。

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