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シリーズ・ズバリ解決天宙大学 187

 このコーナーでは、『ムーンワールド』に連載されている「ズバリ解決天宙大学 なんでも質問コーナー」を、毎週土曜日にシリーズでお届けしています。子供たちの純粋でユニークな、そして本質を突いた質問がこのシリーズの読みどころです!

Q:「天宙統一国開天日」について教えてください。(小6女子)

▲第13回「世界統一国開天日(現・天宙統一国開天日)」の記念礼拝でみ言を語られる文鮮明(ムン・ソンミョン)先生(2000103日、中央修錬院大講堂)

A:文鮮明・韓鶴子先生夫妻が世界的な「真の父母」として立たれた日です。

 1988年、韓国でオリンピックが開催され、世界160カ国の選手が参加しました。神様はオリンピックを摂理的に用い、韓国に天運を投げ掛けていらっしゃいました。

 真のお父様は、120カ国の宣教師を呼び集め、特に共産圏や第三世界の選手に多くの物質的援助をしながら尽くされました。

 選手たちを外的二世(カイン)、宣教師たちを内的二世(アベル)の立場に立たせて、外的カイン・アベルの一体化の基準を立てられたのです。

 さらに、二人の真の子女様がオリンピック選手として参加することで、宣教師たちと真の子女様との間に内的カイン・アベル一体化の基準を立てられました。

 世界的カイン・アベル一体化の基準が立ったその基台の上に、世界的長子権を復帰した真の父母様は、世界的な真の父母として立たれたのです。

 1988103日は、韓国の4321年目の「開天節」(建国記念日)でした。韓国歴史4321年を完全に蕩減復帰し、マイナスからゼロになっていくこの日を、「世界統一国開天日」と定められ、神の国の出発の起点を宣布されました。

2004103日、「天宙統一国開天日」に名称が変更されました。

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 次回は、第188回「親がスマホを買ってくれません」をお届けします。